猫生の半分をさまよい続けた20歳の猫、ついに飼い主と奇跡の再会 (2/3ページ)

カラパイア

・保護施設の前に置いていかれた猫、マイクロチップで身元が判明
 マーリーはその前日、マンチェスターの動物救助サービス「PawPurrs Halfway House」の建物の前で発見された。

 ある男性が、3か月以上マンチェスターのバグリー近辺をうろついていたマーリーに気づき、この施設に置いて行ったようだ。

 マーリーの毛皮は汚れ、毛むくじゃらの状態だったが、獣医に見せたところ心身疾患はなく、元気な状態だった。猫にはマイクロチップが埋め込まれていた。

 施設のオーナー、ケイティー・ヘイズさんは、さっそくチップをスキャンで読み込んでみたが何も表示されなかった。

 だが次の日、もう一度マイクロチップを読み込んだところ、見事表示され、猫の名前と登録されていた2つの電話番号がわかった。

 その電話番号は現在も使われており、無事飼い主とつながったという次第だ。・マーリーは飼い主に引き取られ、9年ぶりのクリスマスを共に過ごす
 ヘイズさんの電話を受けた飼い主女性はとにかく驚いた。行方不明になって9年、もうこの世にはいないと完全に諦めていたからだ。
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