猫生の半分をさまよい続けた20歳の猫、ついに飼い主と奇跡の再会 (3/3ページ)

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 その後、マーリーは無事飼い主に引き取られ、暖かい家の中で家族と共にクリスマスを過ごした。まさにクリスマスの奇跡である。

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 マーリーは来月20歳を迎える。人生の約半分は、迷子としてさまよっていたこととなるが、栄養失調にもなっておらず健康状態も良好だったことから、その間、誰かがマーリーの面倒を見ていたのかもしれない。

 ヘイズさんはこの9年間、誰もマイクロチップを確認しなかったことに驚きを隠せなかったようだ。

 家に戻るのに少し時間がかかってしまったマーリーだが、がんばって長生きして、今後はやさしい家族との思い出をたくさん作れるといいね。

References:Christmas miracle as cat missing for nine YEARS reunited with family / written by / parumo


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