猫生の半分をさまよい続けた20歳の猫、ついに飼い主と奇跡の再会 (1/3ページ)
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2012年、散歩中にハーネスがとれてしまい、そのままいなくなってしまった猫のマーリーは当時11歳。家族は必死で捜索を続けていた。
それから9年の月日が流れ、家族の元に1本の電話が。「マーリーという名の猫を保護しているのですがお宅の猫ですか?」
今年20歳となったマーリーがついに家族の元へと帰って来た!マーリーは猫生の半分をどこかでさ迷いながら生きていたのだ。
・散歩中に失踪した猫、その9年後に突然の知らせ
イギリス、大マンチェスタ州トラフォードで2012年、黒猫のマーリー(メス)は行方不明となった。飼い主との散歩中、ハーネスがはずれ、そのままどこかに行ってしまったのだ。
家族は迷子猫のポスターを貼りまくり、近隣住人にも呼びかけ、あらゆる手段を講じたが、マーリーの手がかりはつかめなかった。
行方不明となった時点でマーリーは11歳。1年、また1年と月日は流れていき、家族は高齢のマーリーはもう生きてはいないだろうと考えるようになった。
ところが...
9年後、2021年の12月に家族の元に驚きの知らせが入る。マーリーを保護していて、マイクロチップにあった電話番号に電話をしたというのだ。