言葉を話すが暴言がすぎるカラス。小学校に舞い降り学校の人気者に (2/4ページ)

カラパイア

・第一次捕獲作戦は失敗
 なかなか飛び去ろうとしないカラスを見て、学校側は動物管理局に連絡し、職員が駆け付けたが、カラスを捕まえるのは管轄外だったようで、オレゴン州警察の野生生物担当警官に連絡を取った。

 やってきた警官は、手に餌をのせて気を引こうとしたが、頭の切れるカラスの捕獲は容易ではなかったという。

 大勢の生徒が、カラスの捕獲劇を見ようと集まってきたが、カラスは自分が注目を集めるのがうれしくなっちゃったようで、子供たちを追いかけて遊んでいたという。

 結局、その日は捕獲を諦め、カラスは学校の外で一夜を過ごした。

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・子供が大好きなペットのカラスであることが判明
 その後の調べで、カラスは農場を経営する一家に飼われているコスモというワタリガラスだったことが判明した。

 2年ほど前に、まだヒナだったコスモを施設から救助したジャニール・シャタックさんは、自分の農場に連れ帰り、育てて世話をしてきた。
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