言葉を話すが暴言がすぎるカラス。小学校に舞い降り学校の人気者に (1/4ページ)
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アメリカ・オレゴン州にある小学校に、ある日突然1羽のカラスが飛んできた。そのカラスは人馴れしており、オウムのように言葉が話せるのだが、とんでもない暴言を口にしたりもする。
話せるカラスに驚いた教師や生徒たちだが、たちまちカラスのとりことなった。
居心地がよかったのか、カラスはしばらく学校に住み着いていたようだが、後に農場を持つ一家に飼育されていたことが判明し、家族の元へと帰っていったという。
・人間の言葉を話せるカラス、小学校にやってくる
オレゴン州グランツパススクール地区にあるアレンデール小学校に、11月下旬、突然1羽のカラスが舞い降りた。
ドアをつつき5年生の教室へと入ってきて、教師や生徒らを驚かせた。
カラスは人馴れしているようで、攻撃する様子は全くなく、友好的に子供たちの頭に飛び乗った。更にたくさんの人間の言葉を話し出したという。
教育助手のナオミ・イメルさんはこのように話している。
カラスは、「やぁ元気?」「元気だよ」と話しだしびっくりしました。ですが他にも口汚い暴言を吐いたりもしてました。まるでオウムのようでした。