「これ最終通告ね。」男性が脈ナシ女性に送るLINEとは?

好きな人とLINEをしていると、少し冷たいLINEが来ても「ちょっと機嫌が悪いのかも?」とか「怒ってるように思えるのは気のせいだよね!」のように、少しポジティブに考えてしまいがちです。
もちろん恋愛でポジティブな考えを持つことは重要ですが、あまりにもポジティブすぎると引き際を見誤ってしまいかねません。
では、どんなLINEならポジティブに考えるのをやめて、諦める方が良いのでしょうか。今回は、男性が脈ナシの女性に対して送るLINEの特徴を紹介していきます。
好きな男性から他の女性の話題ばかりLINEで送られてくる時は「嫉妬させたいんだ!」とポジティブに考えてはいけません。他の女性の話題を出すのは、親しい存在の女性がいることをアピールして、脈ナシだと伝えているのです。
それに気づかずにアプローチを続けると「彼女がいて迷惑だからやめてほしい」なんて言われてしまい、もっと傷つくことになるかもしれませんよ。
デートに誘っても断られた時は「都合が悪いのかも!」や「駆け引きかな?」なんて考えず、素直に「二人でデートは無理なんだ」と受け入れるようにしましょう。
男性は好きな女性から誘われたら、少しくらい忙しくても予定をつけるものです。それなのに何度もデートを断られるのなら、残念ながら脈ナシアピールされていると考えたほうが良いでしょう。
男性からのLINEで「良い友達」や「なんでも話せる女友達って貴重」のように言われると、自分は彼にとってかけがえのない存在なんだと解釈してしまいますよね。ですが、友達と強調されるのは、実は脈ナシの証拠です。
男性は「この関係が心地良いから、告白とかしないでね」とアピールしているのでしょう。ここで告白してしまうと、せっかくの良い関係が終わってしまうかもしれないので、何も言わずに諦める方がおすすめです。
男性から脈ナシアピールがLINEで来ていても、気づけないと傷が深まる恐れがあります。好きな人からのLINEほど盲目になってしまいがちですが、時には脈ナシをしっかり認める勇気を持つことも大切かもしれません。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)