こんなものまで買えちゃうの!? コロナ禍に生まれた「激レア自販機」3選+α (2/4ページ)
それが、築地場外市場東通りにある食事処「北海番屋」の店頭に設置されている、こちらだ。

ラインアップは「北海道産いくら醤油漬 250グラム」(3500円)といった魚卵類に加え、「ロシア産紅鮭(大辛味) 5切れ」(1500円)といった魚の切り身など全5種類である。
なお、1セット200円で購入できる「保冷剤セット」も販売されているので、手ぶらで訪れても商品を持ち運ぶのに苦労はしなさそうだ。
近所にあれば鍋の具材には困らない魚の自販機があれば、肉の自販機だってある。
2つ目の「激レア自販機」は、6月25日配信の「いつでも『もつ』が買える...だと? 『さすが福岡』な自販機が話題→設置のワケを社長に聞いた」の記事で紹介した、こちらだ。

福岡県福岡市内の「みのしま商店街」に設置されている、内臓の「もつ」を販売する自販機だ。「塩 大腸」(380円)や「タレ ミノ」(440円)など、上段に「塩」、下段に「タレ」で味付けされた3種類の部位(小腸、ミノ、大腸)が並んでいる。
自販機を設置した食肉卸売業者「ベネフィットフーズ」(福岡県福岡市)の代表取締役社長・佐伯陽祐さんによると、もつの自販機を設置したのは4月。
「コロナで(食肉卸売業の)売上が半分ほどになってしまったのと、もつの自販機は全国のどこにも置いてないのでじゃあやってみよう、ということで始めました」(佐伯さん)
ちなみに、佐伯さんいわく特に人気なのは「小腸」と「ミノ」だそうだ。