育児放棄されたロバを犬と一緒に育てたところ犬化が加速。犬のようにソファでくつろぎ、犬笛にも反応 (2/3ページ)
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ジョンさんは、生まれて間もないキーが適切な栄養を含んだ母乳を摂取することが重要だと思い、母ロバから母乳を搾り与えていた。
だが、直接与えることと比べると限度があり、キーの健康状態は悪化していった。・赤ちゃんロバ、ドッグトレーナーの家で看護を受ける
そこで、ジョンさんは自分が飼っている犬たちのドッグ・トレーナーでもあり、ブリーダーパートナーのグラジーナ・ペルヴェニスさん(40歳)に相談。グラジーナさんは、すぐに世話を引き受け、自宅へと連れ帰った。
弱っているキーに、グラジーナさんは鼻から胃へチューブを挿入し、粉ミルクを与え続けた。
6週にわたり、ジョンさん宅とグラジーナさん宅で24時間の献身的なケアを受けたキーは、なんとか体調を取り戻すことができた。
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・犬と育ったキーの犬化が加速
ジョンさんとグラジーナさんは、キーを互いの家の中で世話をしていたために、犬用のおむつを装着した。
双方の一家に哺乳瓶で粉ミルクを与えられるキーは、人間になつき、さらにはジョンさんとグラジーナさんの飼犬とすっかり仲良くなった。
すると自分が犬だと思い込んでしまったようで、犬のような振る舞いをするようになった。
一度、他のロバがいる外の小屋にキーを移したのですが、犬を同じ行動や特徴を示し、あまりうまくいきませんでした。だからしばらくはキーを家の中で飼育することにしたのです。