育児放棄されたロバを犬と一緒に育てたところ犬化が加速。犬のようにソファでくつろぎ、犬笛にも反応 (3/3ページ)
(ジョンさん)
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更にキーの犬化は加速。ソファで寛いだり、ボール遊びに夢中になったりし、犬がそうであるように、人間に興味を持つようになって、犬笛にも反応するという。
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そうはいってもキーはロバ。いつかは、他のロバと交流を持てるようになってほしい。そういう思いが強くあるジョンさんは、3週間ほど前からキーを他のロバと一緒の小屋に移しているそうだ。
今のところは、順調にいっています。キーは、母親に育てられたロバと比較するとやはり全てにおいて弱いところがあります。でも、頑張って生きています。今は食欲もあり、元気に成長していますよ。このストーリーを知った人々からは、「おむつをしているロバを初めて見た!」「この子が生き延びてよかった。世話をしてくれてありがとう」「ソファで寝そべる姿が幸せそうだね」「かわいいけれど、ここまで人馴れしてしまうと今後ロバとして生きていけなくなる可能性があるから難しいところだね」「乗馬ビジネスということだけど、乗馬としては使えなくても、セラピーアニマルとかになってキーが生きる道を見つけられたらいいね」などといった様々な声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
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