育児放棄されたロバを犬と一緒に育てたところ犬化が加速。犬のようにソファでくつろぎ、犬笛にも反応 (1/3ページ)
[画像を見る]
image credit: youtube
生まれてすぐ、母ロバから育児放棄されたミニチュアロバの赤ちゃんは、飼育者の献身的な世話により、なんとか生き延びることができた。
だが屋内で、犬と一緒に世話をした期間が長かったために、すっかり犬化してしまったようだ。
未だ哺乳瓶で粉ミルクを与えられ、人間の手で育てられているそのミニチュアロバは、犬のように部屋のソファで寛ぎ、散歩に出て、犬笛にも反応するという。
[動画を見る]
Donkey thinks it's a DOG after it was raised among pooches | SWNS・母ロバに育児放棄されたミニチュアロバ
イギリス・リンカンシャー州の海岸沿いの村インゴールドメルスで、観光客をロバに騎乗させ散歩させるサービスを100年にわたり続けている一家は、70頭ものロバを飼育している。
だが、そのうちの1頭のミニチュアロバの母親が出産後、我が子を育児放棄していることに気付いた。
キー(Kye)と名付けられた赤ちゃんロバは、生まれてすぐに母ロバからの攻撃的な態度を受け、母乳を貰うことができなかったという。
飼育者のジョン・ナットールさん(60歳)はこのように話している。
キーは、母親が産後すぐ暴力的になったために、生まれてすぐ苦労を味わったのです。
私は、母親とキーがなんとか絆を結べないかと何度もチャレンジしましたが、母親は我が子に攻撃的になることを止めず、育児を拒否し続けました。