ハムスターって実は酒豪。人間に換算すると1日21本のワインをペロリ (1/4ページ)
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かわいい顔してあの子わりとやるもんだねと言われ続けて生きるのが辛かったのは昭和歌謡だが、ハムスターもかわいい顔してかなりの酒豪だったようだ。
自然界にもアルコールは存在する。酵母が多く存在しているため、果実が自然に落下しただけでも発酵し天然の果実酒となるのだ。
自然のお酒を飲んで酔っぱらう動物たちは様々いるが、ハムスターは別格だ。
お酒が好きで、1キロあたり20グラムのアルコールを平気で飲むという。これは人間の標準的な男性が、1日に21本分のワインを飲む量に匹敵する。
・まさにザル。ハムスターの脅威の酒豪っぷり
ペットとして人気があるゴールデンハムスターをはじめとする、キヌゲネズミ亜科のハムスターの仲間が、アルコールに強いということがわかってからというもの、研究者らは、ハムスターを対象に、アルコール親和性をテーマにした科学研究を行っている。
イギリス、ブラッドフォード衛生研究所のトム・ロートン博士は、ハムスターがもつ底知れぬ飲酒能力についてツイッターでつぶやいた。
ハムスターがアルコールに対して驚異的な能力をもっていることは、ほとんどの人は知らないだろう。
信じられないだろうが、ハムスターはアルコールが大好きで、水よりも15%エタノールを好み、人間なら死んでしまうような量にも耐えうる。