雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助 (2/4ページ)
この時愛犬のノースも共に滑落した。
友人2人は、すぐに救助を要請したが、グレガさんが落ちた場所は標高も高い上に雪深く、倒木や氷などがあり地滑りの危険性もある。約30人の山岳救助隊が駆け付けるも、救助活動は難航した。
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13 sati spašavanja unesrećenog planinara - Velebit・救助が来るまで13時間飼い主を温め続けた犬
雪山の遭難で危険なのはその寒さだ。グレガさんの体温は急速に下降していく。しかし、その危機を救ったのは、ノースだった。
ノースは、グレガさんの体の上に乗り、体を丸めるようにして寄り添い、飼い主の体を13時間にわたって温め続けたのだ。