雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助 (1/4ページ)

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雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助
雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助

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 クロアチアで雪山にハイキングに出かけた男性が、滑落して負傷した。動けない状態となった飼い主を、13時間にわたって温め続けたのは愛犬のアラスカン・マラミュートである。

 寒冷地に強い犬とは言え相当の忍耐と愛情が必要だ。愛犬のおかげで飼い主は重度の凍傷になることなく、両者とも山岳救助隊に救助された。

 男性は、「犬が奇跡を起こしてくれた」と愛犬を称えた。『The Guardian』などが伝えている。

・雪山でハイキング中に滑落した男性
 1月2日、クロアチアのアドリア海沿岸に沿ったヴェレビト山地に、愛犬のアラスカン・マラミュートのノース(生後8か月)を連れて友人2人とハイキングに出かけたグレガ・ブルキッチさんは、150メートルほどの斜面を滑り落ち、足のかかとを骨折し、身動きできない状態に陥った。
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