雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助 (3/4ページ)

カラパイア

・飼い主も犬も無事救助される
 滑落から13時間後、ついにグレガさんは山岳救助隊に救助された。

 ノースがずっと温め続けてくれたおかげで、重度の低体温症になるのを防ぐことができただけでなく、命そのものも救われたグレガさんは、後日地元メディアでこのように話した。
救助されるまでの1分1秒は、とても長く感じました。愛犬は、まさに私にとっての奇跡です。
 クロアチア山岳救助隊のFacebookには、救助時に担架に乗せられたグレガさんと、彼の傍にしっかりと寄り添うノースの写真がシェアされている。 幸いにもノースに怪我はなかったようだ。
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