雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助 (4/4ページ)

カラパイア



[動画を見る]

・冬のハイキングには注意が必要と山岳救助隊が呼びかける
 山岳救助隊は、「人間と犬の友情と愛には、境界はありません。」と、飼い主を守ろうとしたノースへの称賛の言葉を寄せた。

 その一方で、グレガさんが厳しい状況で助かったことはまさに奇跡であるとして、「特別な登山用具を必要とする冬のハイキングは控えるようにしてください。あなたの愛犬が必ず助けてくれるとは限りません。犬の安全の為にも犬を連れて行かないようにしてください」と警告を促している。  アラスカン・マラミュートはその名の通りアラスカを原産とする北方の大型犬だ。寒冷地に強く、筋肉質の四肢は強靭で持久力があり、極地での長時間に及ぶ犬ぞりなどに使用されている。

 性格は穏やかで愛情深く、人に対する親和性に優れており、忠実で献身的なコンパニオン・ドッグとなる資格を十分に備えている。

written by Scarlet / edited by parumo


画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る