「自宅の鍵を探し求め、酔って街をふらつく私。知らない若者に声をかけられ、オヤジ狩りかと思ったら...」(東京都50代男性) (1/3ページ)
2022年の幕が開けた。
新型コロナウイルスの感染拡大前ならば、無数の新年会が開催されていただろう。

新年会といえばお酒がつきもの。それだけに飲み過ぎてやらかしてしまうこともあるかもしれない。
東京都在住のJタウンネット読者・Aさん(50代男性、仮名)も、その1人。コロナ禍前に新年会で飲みすぎてひどく酔ってしまったという。
しかも、自宅に戻ったところで鍵を店に忘れているという失態にも気がついてしまった。
Aさんはフラフラになりながら自宅から店に戻ったのだが......。
「あまり身なりのよくない若い男性に声をかけられ...」私は数年前、仕事の付き合いで毎日新年会に参加していました。
取引先も、新年会のときばかりは無礼講と無茶な量のお酒を勧めてきます。
そんな日々が連日続く中、酩酊状態で帰宅した日がありました。

この日、私は自宅の鍵をお店に忘れてきてしまったようで、仕方なく忘年会のお店に戻ろうとしました。
自宅から通りまでフラフラで歩いていたのですが、そこであまり身なりのよくない若い男性に、
「おじさん、大丈夫?」
と声をかけられました。