腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑 (2/4ページ)

カラパイア



[画像を見る]

image credit:Waltham Forest Council/Twitter



[画像を見る]

image credit:Waltham Forest Council/Twitter

 当局は、店の汚染処理が終わるまで営業を閉鎖するよう命じ、裁判所は店の経営者ギャビー・コラホに対して緊急営業停止命令の通知を送付していたにもかかわらず、コラホはこれらを無視。数日後には、顧客の誕生日パーティーを開いていたことが発覚した。

 コラホは、「417(レストランの住所番地)で注文を受けたが、パーティーは隣の419でやっていた」と主張したが、その両方はレストランの敷地内にある。

 更に、保健局の再訪問を受けたところ、厨房にカビがびっしりと生えた鶏肉が容器に入っているのが発見された。
「腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る