腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑 (1/4ページ)

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腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑
腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑

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image credit:Waltham Forest Council/Twitter

 食べ物を提供する店側にとって、店の衛生管理や顧客への安全を考慮することは当然だ。

 しかし、イギリスのロンドンにあるレストランは、ネズミやゴキブリが這い回る店内で調理をし、挙句カビで覆われた鶏肉までもが発見され、保健局を驚かせた。

 汚染処理をするよう命じられたにもかかわらず、無視した店の経営者に対し、裁判所はこのほど最高額の罰金支払い命令を科した。

・保健局を驚かせたレストラン
 2018年、ロンドン東部レイトンにあるレストラン「Logos Island」に監査に入った保健省の環境衛生検査官は、あまりのひどさに驚いた。

 厨房には、ゴキブリやネズミが這い回り、至る所が汚染されていたのである。
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