腐ってカビの生えた鶏肉を「茹でたカニ」と主張するレストランに罰金刑 (3/4ページ)
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image credit:Waltham Forest Council/Twitter
肉の表面には無数の白いカビの斑点が出ており、おそらく相当な臭いを放っていたことだろう。しかし、コラホは当局職員に「これはナイジェリアの伝統料理でカニを茹でたものだ」と主張したという。
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・裁判所は経営主に多額の罰金支払い命令
汚染処理の適切な対策を講じなかったばかりか、顧客の消費に適さない危険な食品を店内に置いていたとして、コラホは計4回の違反行為で有罪判決を受けた。
コロナの制限による遅延の後、去年12月に法廷に出廷したコラホに、ストラットフォード治安判事裁判所は、同裁判所で最高額となる10170ポンド(約160万円)の罰金と、裁判所費用2000ポンド(約314000円)および犠牲者追加料金(イングランドとウェールズで有罪判決を受けた者に適用される罰金の1つ)の170ポンド(約27000円)の支払いを命じた。