聖獣かな?黒い顔に銀色のタテガミを持つ猫、メインクーンのリッチー (1/3ページ)
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長毛で大きな猫種、メインクーンはネット上でも有名となり、もはやじゃがいものメークインと間違える人は減ってきたことだろう。
身体の模様や狩りの習性がアライグマ(ラクーン)に似ていることから名づけられたメインクーンだが、その毛色は多種多様だ。
中でも今話題となっているのは、ブラックスモークと呼ばれる毛色を持つメインクーンのリッチーさんだ。
顔と耳、手足は黒いが、残りはフサフサの白っぽいシルバー系の長い毛でおおわれており、猫というよりはクリーチャー、聖獣のようなのだ。
Instagramで人気が爆上がり中の猫、フランスに住むリッチーさんはイエネコの中でも大きな品種、メインクーンのブラックスモークという毛色に属する。
ブラックスモークは通常白と黒が交じり合ったグレーのような色合いとなるのだが、リッチーさんの場合、白っぽい部分と黒っぽい部分がくっきりと分かれたようだ。
その為伝説のUMA、イエティに似ているとか、エリマキキツネザルにそっくりだと話題となっている。