聖獣かな?黒い顔に銀色のタテガミを持つ猫、メインクーンのリッチー (2/3ページ)

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[画像を見る] [画像を見る] [画像を見る]  2020年11月生まれ、現在1歳2か月のリッチーさんは生後4か月の時に飼い主の家にやってきた。

 やってきてすぐの写真を見ると、リッチーさんはグレーっぽい毛色をしているが、ここから飼い主も驚くほどの大変貌を遂げることとなる。[画像を見る]  飼い主はそれまで20年間、2匹の野良猫を保護し、ずっと愛情を注いでいたが、亡くなってしまったあと立ち直るのに時間がかかり、ようやく新しい猫を飼う準備ができ、リッチーさんを迎え入れたという。

 メインクーンは、ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)という愛称を持つ、大きくて穏やかな猫の種だ。欧米ではネコ科の犬とも呼ばれており、とても人懐っこく飼い主に従順である。

 リッチーさんもそれにたがわず、すくすくと巨大化し、飼い主に深い愛情を示している。常に飼い主と寄り添うのが好きで、料理中もキッチンカウンターでずっと見ていることから、副料理長と呼ぶこともあるそうだ。

 成長するに従い白と黒のコントラストがはっきりとしてきたリッチーさん。メインクーンは3,4歳まで成長するというから、今後もっと大きくなり、毛色も変化していくのかもしれない。
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