JBR:CSOneで基幹システム刷新 (4/4ページ)

バリュープレス


CSOneは標準機能の中に、項目定義やテーブル定義を容易に設定できるエンジンを持っているので、パッケージに存在しない業務機能であっても比較的容易に追加していけるという判断もありました。

またシステムそのものだけでなく、会社としてのプロジェクト遂行力も重要な要素です。そのため、既にCSOneを導入されていた企業様を訪問し、導入プロジェクトの実行力を確認しました。その中で聞けたのは、シーエスワンには、システム導入の方法論を備え、十分な実績のある導入担当者が在籍し、プロジェクト途中で発生する様々な課題を柔軟に対応し、高いコミットメントでプロジェクトをリリースに導いたということでした。
結果的に、見事に当社新基幹システムを本稼働させたことが、シーエスワン社のプロジェクト遂行力を物語っていると思います。実は本プロジェクトは2016年から検討を進めており、いくつかのベンダー様に構築の依頼をしてきましたが、なかなかゴールに辿り着けませんでした。2019年後半にシーエスワン社が参画し、21年10月、ようやくゴールに到達できたわけですが、進め方やアプローチは様々あるものの、やはりやり切ったという事実が一番重要なことと考えます。


➤実際に導入してみて、業務はどのように変わりましたか?どういう点を気に入っていますか?
本稼働後、初月はいろいろなトラブルがあったが、柔軟に対応、夜遅くまで作業いただいて、解決に導いてくれました。正直、初月は締まらないのではと危惧もしていましたが、なんとかスケジュール通りに締めることができ、安心しています。
一部問題は残っているものの、システムのレスポンスはかなり改善し、検索スピードなどもかなり向上していると感じています。
今後も当社はいろいろなサービスを開発し、会員数も増えていくので、臨機応変に対応いただきたいと思っています。


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