JBR:CSOneで基幹システム刷新 (2/4ページ)

バリュープレス


1. 会員管理
・新規顧客の入会登録
・更新案内、更新登録
・会員解約
・会費分割計上
2. 販売管理
・サービス依頼の登録
・サービス依頼に対する料金計算(対得意先・対パートナー店)
3. 債権債務管理
・請求書発行
・相殺
・入金消込(IB、コンビニ、ゆうちょ)
・支払


CSOneの管理対象となった領域は、大きく不動産領域・会員領域・駆けつけ領域・リペア領域の4領域で、有効会員数150万人、月間受付件数5万件に上ります。
150万人の会員様のデータ管理に加え、年額会員の会費分割計上、会員流入元である各種代理店や協力業者への支払、そして顧客への請求書発行を行うシステムは、データ件数が1,500万件を超えるテーブルもあり、システムに対する入念な設計と繊細なチューニングが必要になります。
また24/365でシステムを稼働させつつ、複数システムとの連携も半リアルタイムで行う関係上、大量データが複数トランザクションから更新されるが故、厳格にデータの整合性を担保する必要があります。
B to Bビジネスのシステム導入では考えられないようなシステム内部の問題に、当社も幾度かぶつかりましたが、一つ一つ解決し、1,500万件を超えるデータが適正に運用されています。

■基幹システム刷新で解決した業務課題
基幹システム刷新において、旧システム下で抱えていた以下の問題を解決するに至りました。
1) 会員データ一元管理
サービス領域別に複数システムで管理されていた会員データをCSOneで一元管理することとなりました。複数の会員種別で契約をお持ちで同一人物というケースもありえます。そのため、会員種別・氏名・住所等の情報による名寄せ・重複チェックを既存システムから更に強化するとともに、半角全角や特殊文字の自動補正といった機能も盛り込みました。
150万人の会員データに対する重複チェックは、システムのパフォーマンスを最大限考慮するポイントでもありました。
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