身近なのに、実は知らない。 〜日本の食文化「海苔」を未来につなぐ「新のりリレー」スタート〜 「新米」を楽しむように、海苔にも旬がある。 (2/5ページ)

バリュープレス




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※のりももの3つの商品展開。若者が手に取りやすいデザインにこだわる。 若者に人気の「のりふりふりシリーズ」。売り切れ商品が出る人気。


2.過去を知って、今を見つめて、未来を考える。
 海苔の歴史は古く、奈良時代初期に編纂された『常陸国風土記』に紫菜(ムラサキノリ)の記載が残っており、1300年以上歴史を紡いでいます。昔は大変貴重で高級品だった海苔ですが、近代において技術が発達した結果、海苔の養殖・機械的大量生産も可能になり、現在のように日本の食に浸透してきました。海苔のように歴史があり文化が紡れながらも、その背景を知る機会が少ないことで、魅力が伝わりきれず、失われそうになっているものが多く存在します。過去を知り、今を見つめることで、未来に繋がる流れができると考えています。

3.ノリの流通の約7割は、業務用。そのうち約半分はコンビニ需要。
 かつて海苔は、かつて年間100億枚生産されるうち7%前後は贈答品として消費されていました。しかし、バブル崩壊前の1985年(昭和61年)をピークに市場は縮小、減少の一途を辿っている。※1。減少の一途を辿っています。
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