「鎌倉殿の13人」1月23日放送の第3回「挙兵は慎重に」あらすじを予習 (3/5ページ)
平氏に敗れ、辞世を詠む頼政。月岡芳年「芳年武者无類 源三位頼政」
自分たちの判断は間違っていなかったと内心ホッとする頼朝ですが、その夢枕に後白河法皇(演:西田敏行)が現れ、挙兵をうながします。
「一日も早くわしを救い出せ……清盛の首を取って、平家のやつらを都から追い出すのじゃ」
金縛りにあった頼朝が、自分の悲鳴で目を覚ました……そんな翌朝。
京都の大番役から帰って来た三浦義澄(演:佐藤B作)が北条時政(演:坂東彌十郎)を訪ね、一通の書状を渡します。
「法皇様の密旨だ。佐殿にだ」
時政は半信半疑ながらこれを頼朝の家来である安達盛長(演:野添義弘)に預けたのでした。
さてこの年は日照り続きで民衆が苦しんでおり、そんな中で平氏政権を痛罵する文覚(演:市川猿之助)が現れます。