「鎌倉殿の13人」1月23日放送の第3回「挙兵は慎重に」あらすじを予習 (2/5ページ)
1月16日(日)放送、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2回あらすじを予習
「鎌倉殿の13人」義時を心服せしめた頼朝の威厳…第2回「佐殿の腹」振り返りと次回のポイント
兵を挙げるからには……慎重な頼朝の背中を押した一通の密旨
で、話は第3回のサブタイトル「挙兵は慎重に」につながります。
そのあらすじをざっくり紹介すると治承4年(1180年)、平氏政権の横暴に耐えかねた以仁王(演:木村昴)が源頼政(演:品川徹)と組んで挙兵。
全国各地に散らばった源氏の残党らに対して加勢するよう求めますが、頼朝らはこれを見送ります。
「兵を挙げるからには、この手で清盛を討つ。わしが源氏の棟梁として、采配を振るわねばならぬ」
※「鎌倉殿の13人」第3回あらすじより(以下同じ)。
たとえ皇族であろうとその下にはつかぬ。そもそも人望も勝算も薄いし……果たして以仁王は敗れ、頼政ともども命を落とすのでした。

