コロナ禍の今だからお参りしたい!疫神を鎮め疫病退散にご利益がある今宮神社 【後編】 (4/7ページ)

Japaaan

そして、西陣・大宮郷・鷹峯などの産子地域の民衆の力の結集によるものでした。

祭は、5月1日に神輿出し5日に神幸祭、16日に還幸祭が行われ、19日の神輿納めで幕を閉じます。神幸祭・還幸祭では、御本社から御旅所へ三基の神輿を中心に約800名の行列が氏子地域内を巡行します。大きさ・重さとも京都一といわれる神輿を、100名の男子が舁き上げる勇壮さは圧巻のひと言です。

三基の神輿は、「あぐい神輿」「鷹神輿」「大宮神輿」と称されます。大宮神輿は豊臣秀吉の寄進と語り継がれ、桂昌院により大修復がなされました。三基とも菊の御紋が入り、日本が誇る伝統芸術工芸の技を集約した豪奢なものです。

 神輿はいずれも伝統芸術工芸の技を集約した豪奢なもの。

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