【続編】年金目当てに老人の遺体を担いできた男の1人は甥だったことが発覚 (2/4ページ)

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 警察では、ドイルさんの死亡時間や状況確認の捜査をしていたが、検死の結果ではドイルさんの死亡推定時刻は発見時から3時間未満とされ、死因に疑わしい点はなかったことが確認された。

 現時点では、ドイルさんがどのような状況で死亡したか、その経緯を捜査中であることを明かした警察は、ドイルさんを抱えて郵便局へ来た男2人の身元を発表した。

 なんと2人の男のうちの1人は、ドイルさんの甥のデクラン・ハウニーさん(40歳)だったという。

 21日の朝、デクランさんは友人のギャレス・コークリーさんと、ドイルさんの自宅から5分離れた場所にある郵便局にドイルさんを連れてきたが、郵便局に着くまでに死んでいることなど知らなかったと主張している。 ・地域住民らは甥の行動に非難の声
 メディアの単独取材に応じたデクランさんは、2日ほど前からドイルさんの容態が悪かったことを話した。
ベッドの下に横たわっていたおじを自分が見つけて、気分が優れないというのを聞いた。
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