伸びすぎちまった。ハリセンボン(フグ)が歯医者で歯を削る (3/3ページ)
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手術後、家に戻ったゴールディは、餌も良く食べられるようになり、水槽の中で毎日元気で過ごしているという。
飼育されているフグやハリセンボンの場合、個体によってはどうしても歯が伸びすぎてしまうこともあるようだ。
なので定期的に歯の長さをチェックし、餌が食べられなくなり痩せてくるようなら歯切りの必要性があるようで、自ら歯切りを行っている飼い主もいるようだ。
また、養殖されているトラフグなどは、お互いの歯で傷つけあわないよう、成長に合わせて出荷までに2回ほど歯切りをするのが一般的なのだそうだ。
References:Goofy pufferfish rushed to animal dentist to have her teeth sawed in half - Daily Star / written by / parumo
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