伸びすぎちまった。ハリセンボン(フグ)が歯医者で歯を削る (1/3ページ)
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フグの仲間を水槽で飼う場合、歯のお手入れは大切だ。歯が伸びすぎると、餌が上手く食べられなくなったり、自分の口を傷つけてしまうことがある。その強靭な歯で他の魚を傷つけてしまうこともある。
通常は硬い餌や砂利をかじったって歯の伸びすぎを防ぐ個体が多いそうだが、ハリセンボンのゴールディ(5歳)の場合、それ以上に歯の成長が早かったようだ。
出っ歯のように巨大化してしまったため、餌が食べられなくなり衰弱してしまい、ついには動物病院で大掛かりな手術が行われた。
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Pet puffer fish has teeth trimmed by vet in bizarre footage・歯が伸びすぎて餌が食べられなくなったハリセンボン
イギリス、ケント州スナッドランドに住むマーク・バイアットさん(64)は、ハリセンボンの「ゴールディ」を飼っている。5歳となったゴールディだがみるみる痩せてきた。
心配したマークさんがゴールディを良く観察してみると、前歯が異常に大きく成長していることに気が付いた。歯が邪魔で餌が食べられないのだ。
そこでマークさんはサンドホール獣医センターに連れて行ったところ、獣医のダニエル・カルボ・カラスコさんにすぐに歯を削る必要があると言われた。
こうしてゴールディの緊急手術が行われることとなる。