【年代別】かっこよすぎてほんとに悩んだ、おすすめのイケメンジョッキー (2/6ページ)

マイナビウーマン

◇今後に注目! まだ20歳の菅原明良騎手

千葉県にある中山競馬場のすぐ近くで育ち、競馬好きの母親と一緒に競馬場に足を運んでいたという菅原明良騎手は、高校生のようなあどけない笑顔を見せる20歳。そんな見た目に反して彼の評価はなかなか高く、策士であり、それを実行に移す度胸も備わっているといいます。

見た目と性格とのギャップは、よりイケメン度を高めますよね。今後、どのようなイケメンに育つか、最も注目する騎手です。

◇女性誌にもとりあげられる若手イケメン2人

今後の競馬を担っていく若手の中でも、イケメンとして雑誌などに取り上げられているのが、荻野極(きわむ)騎手と坂井瑠星(りゅうせい)騎手。この2人、最初に紹介した藤田菜七子騎手と競馬学校で同期だったそう。競馬学校は、厳しいスケジュールと食事制限が課されながら3年間を一緒に生活していく場所ですから、自然と同期の絆は深まるようです。

荻野極騎手は、見つめられたらドキッとすること間違いなしの爽やか系イケメン。クセのある馬を乗りこなす技術があるとの評価がありますが、最近はあまりよい成績を残せていないようです。ただ、競馬初心者の我々には、それも魅力の一つ。日本には「判官贔屓(弱い立場にある者に肩入れする)」ということばもあるくらいですから、応援する方は応援のしがいがあるというものです。

一方、坂井瑠星騎手は意識高い系の、キリッとしたイケメン。父親がジョッキーだったということもあってか、幼い頃からジョッキーになるのが夢だったと言います。デビューの翌年には約1年間のオーストラリア武者修行、その後もコロナ禍で隔離期間は騎乗できないにも関わらず、サウジアラビア、ドバイ、フランスなど、海外遠征に出ることが多いそう。自身の目標である「世界で駆けるジョッキー」に、努力を重ねながら、一歩ずつ夢を実現されていく姿は私たちの励みにもなります。

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