【年代別】かっこよすぎてほんとに悩んだ、おすすめのイケメンジョッキー (3/6ページ)
■ベテラン勢はやはり抜群の渋さ
私たちが普段生活している中で目にする職場や家族の男子を思い浮かべても、多くは40歳をすぎた頃から、頭髪が寂しくなったり、特に腹回りに余計なものがついてきたりしますよね。
なのになぜか、騎手にはそんな経年による変化は見られません。40歳を超えたベテラン騎手は、ある意味、美魔女みたいな印象さえ持ってしまいませんか。もちろん、体重が重くなることは、騎手としては命取りですが、それにしてもみんな抜群の渋さです。
◇武豊騎手はやはり偉大!
競馬を知らない人でも、武豊(たけゆたか)という名前は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。それほど偉大な武豊騎手です。現在52歳とのことですが、騎手のイケメン度は最高レベル。しかも、相変わらず爽やかです。
ここで私が特筆したいのが、彼の身長。ほとんどの騎手が150〜165cmですから、170cmの武豊騎手は、特別に目立ちます。また、体重は他の騎手と変わらず50kgとのことですから、いかに体調管理がきちんと行われているかが分かります。
◇福永祐一騎手は武豊騎手と並ぶベテランイケメン
武豊騎手に並ぶベテランイケメンといえば、福永祐一騎手。45歳とのことですが、いやいやまだまだ絶対イケメンです。しかもレースでも相変わらずイケメンのまま。常に何手も先を読んで戦略を組み立てているとの評価もあり、魅力倍増です。
なお、福永祐一騎手は、引退後のキャリアとして「調教師に転向したい」と話していたこともあったようなのですが、ファンとしては、もうしばらくは活躍を見ていたい気もします。
◇お菓子好きの幸英明騎手
ケガをしても復帰が早く、騎乗数が多いことで知られているのが幸秀明(みゆきひであき)騎手です。レース中は強気に突っ込んでいっていたのに、ゴーグルを取ると、渋めの優しい表情が現れて、ドキドキしちゃいます。