【年代別】かっこよすぎてほんとに悩んだ、おすすめのイケメンジョッキー (1/6ページ)
みなさんこんにちは。今回のテーマは「イケメンジョッキー」について、ということで、いつもより10倍くらいテンション高めのいくえちゃんです。
正直、溜めに溜めていたネタなので、書く前から相当盛り上がっています。Webでの評価、競馬好きの知り合いや知り合いの知り合いからの意見、書籍のデータをもとに、男女問わず私の好みの“イケメン”だと思うジョッキーを30人ほどピックアップ、個人的に「ジョッキーイケメン事典」なるものも作成して臨みます。
私の個人的な印象から言うと、騎手の多くはベビーフェイス系。きつい顔立ちというよりも、柔らかさや爽やかさが売りという感じでしょうか。まあ、私が選んだイケメン騎手たちを見てみて!
■10年後が楽しみで仕方ない、若手イケメン騎手たち
多くの騎手が中学卒業と同時に競馬学校に入学して、3年間の厳しい寄宿舎生活を送ります。その後、デビューを果たすことになりますが、そこは実力だけが勝負の世界。早く走ることができればよい馬と出会うことができ、さらにレースに勝てばより格上のレースで騎乗できるとなり、年齢は関係ありません。とはいえ、多くの騎手にとってデビューから10年前後は、相性のよい馬や支えてくれる人たちと出会う、大切な期間のようです。
これからの成長も合わせて、長い期間かけて競馬を楽しむなら、20代の騎手は要チェックです。
◇新時代を担う若手の代表は藤田菜七子騎手
イケメンの話のトップに藤田菜七子騎手か、と思われる方もいるかもしれません。ただ、私の中でのイケメンNo.1はやっぱり藤田菜七子騎手。色白で、幼さが残る見た目ながら、騎乗した時の表情の凛々しさ、余計な笑顔を振り撒かない姿勢は、イケメン中のイケメンです。
女性騎手時代の先駆けとして、数々の記録を塗り越えてきた藤田菜七子騎手。女性騎手のパイオニアとして、トップランナーとして、24歳の彼女には抱えきれないくらいの大きなプレッシャー、批判も受けてきたハズなのに、いやはや、その強さに憧れさえ抱いてしまいます。