King&Princeの岸優太が“麵打ち”でキレキレの肉体美を見せた「蘭州拉麺」の老舗店とは? (6/6ページ)
■キレてる筋肉
筋肉が“キレてる”のはOKだが、麺が切れてはNG。やはり麺を増やす工程が難儀で、4玉のうち3玉を失敗して後がない岸。なんとかお手本に近づいたが、それでも湯の中で絡まってしまうほど麺が長くなる。しかし、師匠の採点は甘めの「60点」。店のTwitterを確認すると20年8月24日、ファンの質問に応じて収録の模様を回想し、こんな風に綴っていた。
「弟子入りの撮影のときは短時間にもかかわらず上達が早かったですね
麺作りはダンスとかと近いと思ってるので抜群のセンスでした
とても素敵な笑顔で店内が明るく盛り上がった事を覚えています
体も仕上がっているようなのでリベンジお待ちしてます!」
なんて優しい師匠……。となれば、岸もぜひ再挑戦し、今度は100点を取って恩返しして欲しいものだ。そして、成功の暁には、すでに9種もあるんだもの、岸麺が10種目に加わってもよいでしょう。
(取材・文=鈴木隆祐)