亡くなった親友の写真を見つめ、尻尾を振り続ける犬 (2/3ページ)

カラパイア

ずっと犬はレイシーだけだったので、彼女はローラを警戒していたようです。でも、ローラは最初からレイシーに夢中でした。

とにかくレイシーの動きをいつも見て、後をついて回っていました。レイシーが横たわるところはどこでもローラも横たわっていました
 レイシーもローラの熱い思いが伝わったのだろう。いつしかローラを受け入れ、常に行動を共にするようになったという。[画像を見る] ・レイシー、14歳で虹の橋へ
 しかしその4年後、レイシーの健康状態が一変した。

 ローラは、レイシーが健康状態を悪くしてからも、そばにずっと寄り添って慰め続けた。
レイシーが頻繁に咳をして具合が悪くなった時、ローラはとても心配そうでした。いつもレイシーを気にかけているような様子で、それは見ていてとても愛らしいものでした。(アリーさん)


[画像を見る]

image credit:the_beagle_lola/Instagram

 レイシーが旅立った時、ローラはその場にいなかった。しかし、家にレイシーがいないことに気付いた時、ローラはとても悲しそうだったという。・亡き親友の写真を見て尻尾を振り続ける
 後日、アリーさんはレイシーが使っていたベッドやお気に入りのおもちゃを、家の棚に置きにいった。ローラはすぐにそこへ近付き、まるでレイシーを探しているかのような仕草を見せた。
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