亡くなった親友の写真を見つめ、尻尾を振り続ける犬 (1/3ページ)
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アメリカのヴァージニア州に住む飼い主は、つい最近愛犬の1匹だったヨークシャー・テリアを失った。14歳だった。
家族をを失い寂しい思いをしていたのは飼い主だけではなかった。その犬と大切な時を過ごしたビーグル犬もまた、大きな悲しみを感じていたようだ。
飼い主が亡き犬の写真を棚に飾ったところ、ビーグル犬はその写真が親友であることを認識し、見つめながらずっと尻尾を振り続けたという。
・1匹から2匹へ。家族に加わった犬
アメリカ、ヴァージニア州クリスチャンズバーグに住むアリー・トレンドさんは、メスのヨークシャテリア、レイシーを子犬の時に迎え入れた。
以来アリーさんは14年間の人生を、レイシーと共に過ごしてきた。
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image credit:the_beagle_lola/Instagram
レイシーが10歳になったとき、アリーさんは新たに子犬を家族に迎え入れた。これまでずっと1匹で過ごしていたレイシーに楽しい仲間ができればという思いもあった。
メスのビーグル犬のローラである。[画像を見る] レイシーは最初戸惑っていたものの、ローラはすぐにレイシーに興味を示し、やがて2匹は友情を育むようになった。