亡くなった親友の写真を見つめ、尻尾を振り続ける犬 (3/3ページ)
アリーさんは、レイシーの思い出がローラにとってもいい形で残るようにと、レイシーの写真が飾られた記念フレームを作り棚に飾った。
すると、ローラはその写真がレイシーであることに気が付いたようで、それを見て尻尾を振るのを止めなかったという。[画像を見る]
普段、家具や置物などに一切興味を抱かないローラなのに、レイシーの写真がそこにあることを認識したようで、ローラの反応を見て驚きました。(アリーさん)更には、アリーさんが「レイシーがいなくなって寂しいね」とローラに話しかけると、頭を傾けてじっとアリーさんの顔を見つめるという。
「レイシーはどこかな」と言うと、ローラはレイシーの写真が飾られてあるところに全力疾走し、尻尾を振って鼻を写真立てにまっすぐ向けるのだそうだ。
ローラは、今はレイシーが虹の橋を渡ったことを知っています。レイシーの写真が思い出として飾られているということも。
レイシーを失って悲しんでいる様子のローラを見て、最初はとても心配しましたが、写真をじっと見つめるローラの姿はとても愛らしく、私たちの癒しにもなっています。
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image credit:the_beagle_lola/Instagram
旅だった後も、変わらずみんなに愛され、決して忘れられることはないレイシー。いつか、きっとローラが会いに来てくれるのを、虹の橋のたもとで待っていることだろう。
written by Scarlet / edited by parumo
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