日本僑報社、第17回中国人の日本語作文コンクール受賞者の感想文をウィーチャット公式アカウントに全文掲載 (1/3ページ)
第17回中国人の日本語作文コンクール三等賞受賞者の大連民族大学三年生・楊海燕さんは、2021年度安田奨学財団の面接を合格した。2月5日、楊さんから合格感想文をコンクール主催者宛に送られた。2月7日付の日本僑報社のウィーチャット公式アカウント微信公衆号:中日橋段は、その感想文を掲載した。
【一編の作文が人生を変える】第17回中国人の日本語作文コンクール受賞者、安田奨学財団面接合格感想文を寄せる
【日本僑報社発】第17回中国人の日本語作文コンクール三等賞受賞者の大連民族大学三年生・楊海燕さんは、2021年度安田奨学財団の面接を合格した。2月5日、楊さんから合格感想文をコンクール主催者宛に送られた。2月7日付の日本僑報社のウィーチャット公式アカウント微信公衆号:中日橋段は、その感想文を掲載した。
「一編の作文が人生を変える」が現実になろうとしている--安田奨学財団面接合格感想文
大連民族大学三年生・楊海燕
安田奨学財団からメールが届いたのは春節の数日前でした。面接合格のメールが目の前に現れた時、一瞬びっくりしました。このニュースは年の終わりとしても、新しい年の始まりとしても、この上ない喜びを感じさせました。なぜかというと、自分の夢に少し近くなったような気がするのです。
すべては昨年の5月、私が日本僑報社主催の第17回日本語作文コンクールに参加したことから始まりました。その時、私は大学2年生でした。「じゃあ、試してみよう」という気分で作文を提出したつもりですが、結局光栄な賞をいただけるとは、思ってもみませんでした。この幸運とともに、安田奨学財団の面接に合格しました。もし将来日本に留学する機会があれば、この奨学金は(編集者注:月10万円、最長4年間、返済義務なし)経済的な負担を軽減し、より多くの時間を利用して研究することができるし、好きな日本文学の本を読めるし、日本での学習生活に適応できます。
振り返ってみれば、申請書類を準備してから面接結果をもらうまでのこの2ヶ月、一番成長した2ヶ月でした。申請書の作文とアンケートに私が答えようとしているのは、数学みたいな唯一の答えではなく、私の人生の答えであることを知っています。