てんりゃく?てんれき?どっちも同じ天暦だけど…日本以外でも使われていた元号のトリビア (5/5ページ)

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【節気】大雪、小寒、立春、啓蟄、清明、立夏、芒種、小暑、立秋、白露、寒露、立冬
【中気】冬至、大寒、雨水、春分、穀雨、小満、夏至、大暑、処暑、秋分、霜降、小雪

ただしこのまま1年366日固定だと1年間で18時間ほどずれてしまうため、後に太平新暦が作られ、これは40年に一度毎月28日(336日)になる年を設定します。

……が、その年が来る前に太平天国は滅亡してしまったのでした。

以上「天暦」について紹介して来ましたが、日本と大陸でその治世は大きく異なります。

栄枯盛衰は世の習い。王朝の興亡を繰り返す世界にあって、初代・神武天皇(じんむてんのう)以来ずっと変わらぬ日本の皇室を、末永く大切にしていきたいですね。

※参考文献:

日本の元号大事典編集委員会 編『大化から令和まで 日本の元号大事典』汐文社、2019年5月 平凡社 編『アジア歴史事典 第8巻 ヒーミ』平凡社、1961年1月

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