【アイス】ぷにぷにもちアイスにきな粉ととろりん黒蜜! 『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』の重厚味 (1/2ページ)
弾むぷにぷにモチ食感の発売40周年アイス菓子・ミーツ・伝統の容器入り山梨の代表銘菓「桔梗信玄餅」! 『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』は、きな粉と黒蜜とアイスを、厚手に仕上げたもちでくるんだ特別なコラボ製品。どちらも好きな記者が食べてみた。
■きな粉は飛び散らないけれど、口の中に入れた瞬間から「桔梗信玄餅」の味と香りが爆発!
これまでも石村萬盛堂の銘菓「鶴乃子」とコラボした経験のある「雪見だいふく」が、次に選んだターゲットは、山梨県の銘菓で容器にもちとたっぷりのきな粉が詰め込まれ、特製の黒蜜をかけていただく「桔梗信玄餅」。昭和43年(1968年)より愛され続ける人気菓子だが、昨年末には容器も食べられるタイプの「桔梗信玄餅 極」を発売して話題となった。

ロッテ(東京都)『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』(47ml×2個・希望小売価格 税込194円・2022年1月25日コンビニエンスストア先行発売)は、そうしたもち菓子同士のコラボ。どのような仕上がりになっているのか、食べて確認してみたい。
■『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』を食べてみた!

パッケージのフォルムはいつもの2個入り「雪見だいふく」。表面右側には紫を基調とした「桔梗信玄餅」の姿。開けてみると、きな粉ライトブラウンの「雪見だいふく」が鎮座している。付属のピックもそれに合わせたきな粉カラーで、突き刺すと重厚感がすごい。