「鎌倉殿の13人」再起を図る北条義時たちに「悪い知らせ」…第6回あらすじを予習 (3/5ページ)
実は義時が行ったあと、義村や時政たちは伊東祐親(演:浅野和之)の軍勢に襲撃されて海上へ逃げ出していたのです。
仕方なく義時は土肥実平(演:阿南健治)の案内で真鶴から出航、安房国を目指します。
もたらされた「悪い知らせ」そのころ、平家方の大将・大庭景親(演:國村隼)は石橋山の合戦で討ち取った敵の首実検をしていました。
頼朝の首級こそなかったものの、宗時の首級を見た伊東祐清(演:竹財輝之助)は親友の死に無念をにじませます。
景親は石橋山の合戦で頼朝と内通していた三浦一族への報復を宣言。畠山重忠(演:中川大志)へ三浦攻めを命じ、自身は甲斐の武田攻めへ向かうことに。
さて、荒波を乗り越えて安房国へ辿り着いた頼朝たちは、幼馴染の安西景益(演:猪野学)に温かく迎えられて一息つきます。
再会を喜び、酒を酌み交わす御家人たち……でも、そこに宗時はいません。不安に肩を落とす時政と入れ替わりにやってきたのは三浦義澄(演:佐藤B作)と和田義盛(演:横田栄司)。
本拠地である衣笠城を畠山重忠に攻め落とされ、時間稼ぎに留まった義澄の父・三浦義明(演:未定)は討死したと見られます。