「鎌倉殿の13人」佐藤浩市演じる上総広常、忠実にはどのように頼朝に味方した? 2月20日放送 第7回の予習 (2/5ページ)

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待てど暮らせど来ない広常

治承4年(1180)9月1日、安房国へ流れ着いた頼朝たちは真っ先に広常を頼ろうと考えます。

さっそく広常の元へ向かう道中、9月3日に長狭常伴(ながさ つねとも)らが頼朝の宿所を夜襲。事前に察知していた三浦義澄(演:佐藤B作)によってこれを返り討ちにしました。

翌9月4日、頼朝からの招きに馳せ参じた安西景益(演:猪野学)が「広常の元には昨夜のような刺客がゴロゴロいるから、自ら行くべきではない」と助言。

そこで頼朝は和田義盛(演:横田栄司)を広常への使者に向かわせ、自身は安西館に入ります。

9月6日、義盛が帰参。「千葉介常胤(演:岡本信人)と相談してから参上します」とのこと。

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