京都の街なかに突如現れる巨大な「顔」 仰天必至のユニーク建築に注目集まる (1/2ページ)

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京都の街なかに突如現れる巨大な「顔」 仰天必至のユニーク建築に注目集まる
京都の街なかに突如現れる巨大な「顔」 仰天必至のユニーク建築に注目集まる

もし、何も知らずにその場を通ったら、驚いてしまうかもしれない。

2022年2月15日、ツイッターユーザーのmame(@daizphoto)さんが投稿した、一風変わった建物の写真が話題を呼んでいる。

人の顔をしている......(写真はmame@daizphotoさん提供)

白く大きな目に、高いある鼻、そして歯の生えた大きな口。mameさんが撮影した建物は、人の顔の形をしているのだ。

この投稿には2000件以上のリツイート、1万7000件以上のいいね(2月18日16時時点)が寄せられ、

「トイストーリーのウッディーみたい!!!」 「狙って造ったのかな?夜中に知らず見掛けたら吃驚仰天確実 」 「欽ちゃんの仮装大賞に出てきそう 」

などと話題になっている。

多くの人の関心を集めた人の顔の建物。はたしてどんな使われ方をしているのか。

半世紀もの歴史があった

人の顔の建物があるのは、京都市中京区。市営地下鉄烏丸線の丸太町駅から徒歩6分ほどの場所だ。

名前はずばり「顔のいえ」。

警視庁築地署数寄屋橋交番や東京・南青山のフロム・ファーストビルを手掛けた建築家の山下和正さんが設計したもので、1974年に誕生した。

半世紀近い歴史を持つ作品とあってツイッターでは、「懐かしすぎ...これを見たとき、驚きと笑いを共有できる相手が側にだれもいなくて悶えた覚えが」「健在だったか」と、以前から建物を知る人の声もあがっていた。

2015年9月からはDIYキットのお店とスタジオ「 creative studio & shop OOO(クリエイティブスタジオ&ショップ オーオーオー)」が入居。口の上に取り付けられたお店の名前が、髭のように建物に馴染んでいる。

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