あなたの実感年齢は何歳?実感年齢が若いメリットと若く保つ方法 (3/4ページ)

ANGIE





ストレスはやる気や幸福感を低下させ、社会的な孤立の誘因になることから、実感年齢への影響も大きいのではないかと兒玉先生。

コロナ禍の中、ストレスを減らしつつ実感年齢を若くするには、「毎日の生活の中に小さくてもよいので楽しみや幸せを見出していくことが大切。そのためには、日々変化する心身の状態をしっかりと理解し、自己効力感を高めておくことが重要です」と語ります。

家の中でできる実感年齢を若く保つ方法として、こんな例を教えてもらいました。


「長めに吐く」呼吸で脳をリラックス
脳がリラックスしていないと自己効力感が低下しやすくなりますが、呼吸に注意を払うだけで、脳をリラックスできます。

腹式呼吸を意識しつつ、吸って(約3~4秒間)、吐く(約7~6秒間)の約10秒間を一呼吸とし、3分から5分間繰り返しましょう


「吸った息を止めてからゆっくり吐く」呼吸でやる気を導く
実感年齢を若く保つには「やる気」に満ちていることも大事。なんと、やる気も呼吸で導けます。

吸って(約3~4秒間)、止めて(約4~5秒間)、吐く(約8~6秒間)の約15秒間を一呼吸とし、3分から5分間繰り返しましょう

人にはそれぞれの呼吸の仕方がありますので、無理して回数や時間を合わせる必要はありません。

リラックスは「長めに吐く」、やる気は「吸った息を止めてからゆっくり吐く」を意識して。


自身を覗く力(内観力)を高める練習
呼吸法に合わせて、一日の目標や振り返りを行うことも大切です。
「あなたの実感年齢は何歳?実感年齢が若いメリットと若く保つ方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、見た目年齢実感年齢年齢女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る