あなたの実感年齢は何歳?実感年齢が若いメリットと若く保つ方法 (4/4ページ)

ANGIE



兒玉先生のおすすめは、朝と夜の2回、呼吸しながらの内観

朝にやる気を導く呼吸をしながらその日に達成できる目標を立て、夜はリラックスする呼吸をしながら一日を振り返ります。

嫌なことがあっても、がんばった自分を褒めて振り返りを終えるのがポイントです。


実感年齢が高めの人は「無理なく、心地よくできる習慣」を見つけよう


実感年齢が実際の年齢より高めや、ほぼ同じだという人もいるでしょう。兒玉先生に、改善のアドバイスをいただきました。

兒玉先生は「こころとからだの状態は、自身の主観的な評価だけで決まるのではなく、美容、ファッション、健康(ジム通いなど)、趣味活動などによる他者からの評価によっても変化します。

そのため、人との交流や外出を楽しむ姿勢があると、実感年齢が若くなることが考えられます」と語ります。

コロナ禍ではなかなか難しいこともあるので、前項の呼吸法を大事にしたいですね。



また、努力して目標を達成すると、自己効力感が高まり実感年齢が若く保てるのだそう。手軽にできる呼吸法や自分の内観のほか、簡単な運動やきちんとした食生活も重要です。

「無理のないこころとからだのバランスを目指した“心地よい習慣”を見つけることが大切です」(兒玉先生)


呼吸法と内観で、今日から自己効力感アップ!


呼吸法と内観なら、朝と夜の短い時間でできます。気持ちよく一日をスタートし、脳を休めて眠りにつくためにも、ぜひ今日から取り入れたい習慣ですね。

「今日も呼吸法を2回できた」「朝立てた目標を達成できた」という達成感の繰り返しが、自己効力感を上げ、実感年齢を若く保ちます。

さっそく今夜から、呼吸法を実行しませんか。
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