体長2メートルを超える謎の怪魚が台湾で目撃される (2/3ページ)
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・オーストラリアのオオウナギである可能性
この映像がFacebookに投稿されると台湾メディアがとりあげ、ちょっとした話題となった。
日月潭地区水産協会がメディアに語ったところよると、この怪魚はオーストラリアに生息するオオウナギ「アンギラ ・レインハルディティ(Anguilla reinhardtii)」である可能性が高いという。
日月潭では、近年急速にライギョが増殖しており、その個体数を減らすため、外来種であるアンギラ・レインハルディティが放流されたという。アンギラ・レインハルディティは、ライギョの稚魚を捕食するという。
アンギラ・レインハルディティ
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Speckled Longfin Eel, Australian Long-finned Eel or Marbled Eel (Anguilla reinhardtii)
アンギラ・レインハルディティはオーストラリア最大の淡水ウナギで、蛇のように長い円筒形の体をしており、背中と側面は褐色がかった緑色で、体全体に小さな黒っぽい斑点がある。広い頭部の両側には小さな鰓孔があり、厚い唇を持っている。
メスはオスよりもはるかに大きく成長し、3メートルを超えることもあるという。