スーパーの商品に注射器で自分の血液を注入した男性が逮捕 (2/3ページ)
また、店から店に行く際に、エルガリーブが注射器で満たされたバケツを持ち、通りを歩いている姿も街頭のCCTVに捉えられていたようだ。
[画像を見る]
image credit: youtube
・店内や通りで暴言を吐き注射針を投げつける姿も
エルガリーブは店内や通りで意味不明の言葉を述べ、暴言を吐いたり注射器を投げつけたりといった暴行に及んでいたが、犯行から30分以内の午後8時前にスーパーの近くのパブの前で逮捕された。
この犯行直後、3店舗のスタッフは全ての客に買い物を中断し店から出るよう促した。その後、同店内から計21本の注射器が発見され、回収されたという。
また、予防措置として、店内全ての商品を廃棄することを余儀なくされた3店舗は、合計50万ポンド(約7700万円)近くの損失が発生したことを明らかにした。
・薬物常用が判明した被告、容疑を否認Pictured: Solicitor, 37, 'who injected food with BLOOD as he went on rampage in Tesco, Sainsbury's and Waitrose' https://t.co/E4YVFzf59z
— Daily Mail U.K. (@DailyMailUK) August 28, 2021
エルガリーブの裁判は去年から続けられているが、弁護人は「当時の被告は常軌を逸していた」と主張している。