「鎌倉殿の13人」頼朝の宿敵、伊東父子の末路は…?第9回放送「決戦前夜」を予習 (2/7ページ)

Japaaan

第8回「いざ、鎌倉」では次男の伊東祐清(演:竹財輝之助)が援軍を呼びに行って捕らえられていましたが、史実では父子ともども捕らわれていました。

捕らわれた祐清(イメージ)

頼朝「伊東祐親……絶対に許さん!」

第1回「大いなる小競り合い」で殺された我が子・千鶴丸の復讐を誓っていた頼朝は、当然祐親を殺そうとします。

しかし、祐親を「爺様(じさま)」と呼んでいた娘婿の三浦義澄(演:佐藤B作)がその助命を嘆願しました。

「お気持ちは解りますが、今は御台所(政子)様がご懐妊中。生まれて来る赤子が殺生による罪業を背負っては不憫ですから、どうかここは一つ、ご寛恕たまわりますよう……」

今にも八つ裂きにしてやりたかった頼朝ですが、大事な我が子に障りがあっても困るため、祐親を赦してその身柄を義澄に預けます。

一方、かつて頼朝と八重姫に同情して祐親から守ってくれたことがあった祐清についてはただちに釈放。手厚く恩賞を与えようとしますが、祐清はこれを辞退しました。

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