「鎌倉殿の13人」頼朝の宿敵、伊東父子の末路は…?第9回放送「決戦前夜」を予習 (4/7ページ)

Japaaan

武田信義像。Wikipediaより(撮影:C2revenge氏)

信義は維盛に対して「かねてお目にかかりたいと思っていたのですが、参上するにはちょっと遠いので、待ち合わせしましょう≒お前の方が来い」と言う内容の挑戦状を送りつけ、侍大将の伊藤忠清(いとう ただきよ)を激怒させました。

通常、書状のやりとりは本隊同士で行うものですから、平家方も武田を交渉窓口≒本隊と認識していたようです。

数万騎と言われる武田の軍勢に対して、平家方の追討軍は七万騎と謳っていたものの、その実態は寄せ集め。しかも折からの食糧不足で士気に乏しく、現地に到着した頃には数千騎にまで減っていたとか。

「……聞けば坂東の連中は、ろくに名乗りも上げることなく矢を射かけ、なりふり構わず相手を馬から引きずり落として首を掻き切るとか……」

「おぉ、嫌だ嫌だ。

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