フナ寿司、バッテラなど続々!「絶対食べたいご当地寿司」日本全国47都道府県のオススメを網羅 (3/3ページ)

日刊大衆

シャリに奥州産の米を使用し、完成度がとても高い肉寿司です」(前出のグルメ誌記者)

 続いて第4位に選出されたのは、高知県のカツオ寿司。“初カツオ”が間もなく旬を迎えるこの季節こそ、食べたい一品だ。

「秋の“戻りガツオ”に脂がたっぷりのっているのに対し、初ガツオは、これから栄養をどんどん蓄えていくので、身が引き締まっている。カツオ本来の身のうま味が楽しめます」(前出の米川氏)

 一世帯当たりのカツオの消費量が全国1位である高知では、カツオが寿司ネタとしても親しまれている。

「地元では、回転寿司でも提供されている定番ネタです。土佐のカツオは切り身が分厚いのが特徴。塩タタキにワラ焼き、ミョウガ・ニンニクなどの薬味や土佐酢をつけるなどバリエーションが豊富です」(前同)

 3月7日発売の『週刊大衆』3月21日号では、ご当地寿司ベスト3を大発表!

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